2009年10月アーカイブ

連休は仕事&部屋探しで燃え尽きました。
今日は後者について綴ります。


今現在の部屋は約8年住んでいるのですが
心機一転の為、引っ越しを決意しました。


部屋探しは久しぶりですが
やはり疲れます。

正解が自分にしか無いですから。

どこまでいっても100%理想の部屋は無いので
妥協ラインをどこに設けるかが問題です。

私の場合は、場所や設備などの条件も当然重要視しますが
それ以上にピンとくるカンのようなものが
最終意思決定に大きく影響を及ぼします。


個人的な見解ですが
最近の部屋探し事情をちょっぴりご紹介。

1.WEBにほとんどの物件が掲載されている
昔は
 雑誌系で確認⇒不動産屋訪問
の流れで非掲載の隠し物件が多数あったと勝手に思っていますが
現在は、ほとんどの情報がWEBに掲載されているようです。
むしろ非掲載にロクな物件は無いように感じました。
しかも、結構リアルタイムに近い感覚でデータが更新されます。
よって
 WEB(携帯含む)で確認⇒そのまま予約⇒不動産屋訪問
の流れになっていると思われます。

大手不動産屋のサイトはどこも凝っていますが
HOME'SはAJAXを駆使したユーザビリティで中々探し安い気がしました。


2.物件までの距離
昔は物件掲載情報+2分と言われていましたが
最近はYAHOOなどのMAPで正確な分数がユーザーでもある程度導ける為、
昔のような少なめの記載は無くなってきているようです。
(不動産屋自体がYAHOOなどの情報を引っ張っているようです。)


3.金額交渉の可否
これは不動産屋や担当者によって違うと思いますが
バズーで培った話術を駆使して私はある程度、希望通りに交渉できました!
粘りと見極めが肝心ですね。


4.引っ越し見積もり
今回は初めて業者を使ってみようと比較サイトで見積もり依頼してみました。
その結果は・・・

メールは即日に速効で全社からリターン
(自動配信だと思われるが文面は限りなく個別対応に近い内容。この辺はさすが)

翌日にはほとんどの業者から電話がかかってきました。
(結構うざかった)
オペレータが微妙な場合は速効で予選落ちさせましたが
どこも必至ですね。
見習うべき姿勢かもしれません。


あーこれから各種手続きが待っていると思うと憂鬱です。

ですが
連休中に閲覧した映画「カイジ」のようにこれで人生大逆転です!!

弊社はLAMP環境を採用する事が多いが
クライアント様のご希望に沿った環境で開発することも当然ある。

Microsoft SQL Serverで稼働しているシステムとの連携の見積もりを検討していたが
SQL Serverはライセンスとエディションにより価格帯が異なる。

う~んやっかい。

エディション別の機能はMicrosoftのHPを参照すれば一目瞭然だが
ボリュームライセンスの販売形態は微妙に分かりづらい。

Google先生に質問したらこんな結果をいただきました。
ありがたいですね。

・Select A Level
これは保有PC台数250台以上の法人で、3年間の契約を結ぶことで購入可能

・Open Business No Level
保有PC台数2台以上の法人もしくは個人で、契約年数は2年間、初回(1年間有効)に5本以上の購入が原則


LAMPバンザイ!

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プロフィール

バズー株式会社
執行役員 COO
モバイルソリューション事業責任者

誕生日:1977年11月24日
血液型:A型
好きなもの:
音楽/映画/仕事/ショッピング/旅行

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