土曜日に「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」を観て来ました。
色々と考えさせられましたね・・・。
観る人によって大分、感想は違うでしょう。
(単純にカワイイーで終わる人が大半なのかな~。)
彼女達は本当に頑張っていると素直に思います。
劇場公演をずっと続けているし、CDも頻繁にリリースし、その都度、一日中握手し続けるファンイベントを行い、個々の活動や、ユニットの活動、ドラマや映画、雑誌の活動、さらにはレッスン・・・。
私も結構、労働時間は長い方ですが彼女達には負けます。
彼女達ってみんな分かっているんですよね。
自分がどんなレベルであるか。
明確にメンバー内の人気ランキングが公表されるということもありますが、
グループ内での自分の位置というかポジション・・・。
その中でみんな考えている。
他のメンバーと差を付ける為にはどうしたら良いか、
自分のキャラクターをどのように付けていったら上がっていけるのか、
上位クラスを崩す事は中位以下には非常にむずかしいこと、
その中でどう取り組んでいったらいいのか、
飽きられない為にどんな新しい取り組みをしたら良いか、
必ず訪れるピークを迎えた時にどうするか、
卒業したらどうするか、
などなど。
みんな一緒だと思うんです。
同業他社が多い中で、どう勝ち上がっていくか真剣に考えて取り組んでいく必要がある。
その結果が成功に繋がる。
彼女達が昨年大きくブレイクしたのも努力した結果が認められたんだと思います。
私は今までアイドルに興味を持ったことは無かったのですが(ずっとバンド系でしたので)
頑張っている人、努力をしている人は応援したくなりますし、励みになります。
(何かのテレビがきっかけだったんですよね~。)
COOに就任した私が特に見習うべきは
リーダーの高橋みなみさんのリーダーシップですね。
全メンバーに本当に頼りになるリーダーと認められているし、一番の努力家で尊敬されている。
現在の私とは天と地ほどの差があります。
「嫌われる勇気を持ちなさい」
と指導を受けて大きくかわることができたようですが、確かに必要だなと。
なあなあとぬるい雰囲気で会社が成長できるはずが無いですからね。
仕事は遊びじゃない。
締まるところは締まらないと。
最近は、みんなが気持ち良く仕事できる環境作りを重視していましたが
それだけでは駄目だなと、改めて感じました。
さらに心に残ったのが、
独りの活動の時も、
ユニットの活動の時もAKB48の評価を落さないことを常に心掛けているということ。
そうなんですよね。
私の行動が、その一言がバズーの評価を上げることも下げることもある。
さらにはバズーだけでは無く、妻の評価、両親の評価にも繋がる。
仕事の場では、行動、言動に責任を持って取り組んで行かねばと痛感しました。
(早く髪切らないと・・・。)
特に他者に勧めようとは思いませんが
私は観て非常に刺激になりました。



















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