ソーシャルネットワーク

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こんにちわ。

相変わらず解決する術を見出せない問題に直面しており、
気分転換も兼ねて、
以前から見たいと思っていた映画『ソーシャルネットワーク』を単身見てきました。
(妻は興味の無い内容ですので・・・)


Apache、wget、perl、Linux等、
WEBの世界で働く人々にはお馴染みのワードも飛び交いますので、
業界の人は入り込み易いんでは無いでしょうか。


率直な感想。

ネガティブなところから生み出されるモノってやっぱりあるな・・・。

恨み、妬み、盗み・・・

そういった負のパワーって計り知れない。

あと、やはりモノを作り出せる人は強いなと。


以下、ネタバレ。


エドゥアルドやウィンクルボス兄弟もアルゴリズムや企画の提供はできるけども
カタチにすることはできない。
だから、新しいモノを生み出すことを考えるよりは、
訴えて取れるだけ取るといった手段に出るしかない。

私はタイプ的にエドゥアルドに近いんでは無いかと思う。
同じ立場だったら、やはり口座の凍結などの手段を実行したはず。
自分も発案者のはずなのに、知らないところで話が進んで言ったらそれは面白くないでしょう。
でもそれって、自分に力が無いだけなんですよね。

ショーンみたいに実力のある人にくっついて、
美味しい所だけ持っていこうとするのが一番私は嫌いだ。
なんせ、私は世渡りが下手なので。
でもフェイスブックの「ザ」を取ったのは正解だと思う。

マークも人に流されたり、勢いで進めてしまったり、
危なっかしいけれども、なんといっても圧倒的なプログラミングの実力がある。
だから、どう転がっても損はしない気がするし、
失敗しても、新しいモノをまた作り出せる気がする。


正直なところ、エンジニアでもデザイナーでもない私は
モノを作成することができないので、将来に対しての不安要素は沢山抱えている。
いくら企画力やディレクション能力が合ったとしても、カタチにするためには誰かに頼らざるを得ない。


そう、重要なのはいかに信頼できる仲間と巡り会えるかということ。


その点では、今の環境は非常に恵まれているというべきでしょう。


感謝しなきゃですね。


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