どこまで他者を信頼できるのか?

| コメント(0) | トラックバック(0)

重いタイトルになってしまった・・・。
(なんか他人って書くのに違和感があったので他者にしました。)

私が他者と仕事する上で一番重要視するポイントではあります。

発言に責任が無かったり、約束を守らなかったりする人とは誰だって働きたくないはずです。

でも、そういったことをする人にも何らかの理由があるはずなんです。

そこを何処まで理解し、分かり合うことができるかは、度量に寄ったりするんでしょうか。


昔は、あまり他者が信頼できず、何でも自分でやるのが一番、だって失敗したら自分だけの責任だし、みたいな思考でした。

なので、HTMLマークアップもデザイン制作もFLASHもサーバもプログラミングも一通り基本的なことは勉強しました。

それはそれで大いに役立っていると思います。
広く浅くの知識がディレクターにシフトしたときに大いに生かされましたし(笑)。

でも、当然ながら一人でやれることは限界があるし、深い知識が無いと太刀打ちできない問題がいくつも出てきます。

自分一人でやるとスケジュールが守れなかったり、品質が保てなかったりしてきます。
プロジェクトの規模感によっては顕著になってきます。

そうなると、やはり各分野のエキスパートの力が必要になってきます。

エキスパートの方々は本当にすごい。
自分がやるよりも何十倍ものスピードと品質で作業してくれます。

でも、プロジェクトに対する意識は、少なくとも自分とは違うし、
モチベーションだって日々変化します。
成果物が上がって来なかったり、連絡が取れなくなったり、
思いもよらないことも起こります。


他者である以上、仕方ないんですよね。
それを理解しつつも、機能させるのが私の仕事です。
他者を疑うより、まずは自分の落ち度や改善点を見出さないと。

まだまだ未熟者の為、分かっていながらも
思考と行動が伴わなかったり、殻に閉じこもったりしてしまうこともあります。
一時的な感情を後に後悔することもあります。
それでも前に進もうとする気持ちが大事なんじゃないかなって思います。
というか、書いていても思いました。


今は色んな人と仕事してみたいですね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://director.buzoo.jp/mt4/mt-tb.cgi/464

コメントする